赤面症 漢方 市販

赤面症対策の市販の漢方薬にはどんなものがあるの?

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赤面症を治すための薬と言えば、やはり心療内科などに通って処方されるものをイメージしてしまいますが、実は、市販されている漢方薬にも効果的なものもあるようです。
今回はそれらの漢方薬をご紹介したいと思います。
市販されているものに、「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」というものがあります。
これには、神経をしずめて心を落ち着かせてくれる効果があります。
赤面してしまう原因には精神が高ぶって緊張状態や興奮状態にあることがあげられます。
人前に出る時などは緊張してしまって顔が赤くなってしまいますよね。
このように神経が高まっている状態を抑え、顔が赤くなりにくくしてくれるという効用があるようです。
赤面症は交感神経と副交感神経の働きのバランスをとっていくことも大切になってきますので、これを活用して気持ちを落ち着けていくのも良いでしょう。

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このほかにも、「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」というものがあります。
こちらも、先ほどと同じく精神を落ち着ける効果のある漢方薬でツムラなどから販売されています。
それぞれの漢方薬の使用方法や用量については製品を出している会社のホームページなどにも掲載されているため、実際に購入される場合や使用される際には確認してみるとよいでしょう。
さらに、もし可能であれば薬局などのスタッフの方におすすめの薬や使い方などを確認してみるとよいでしょう。
効果としては似ていても、やはり自分に合う合わないというものが多いものです。
赤面症の方の場合、見知らぬ人に話しかけていろいろと相談するというのはハードルが高いことかもしれませんが、それを乗り越えた先には赤面症が治った未来が待っています。
勇気を出して相談してみるもの近道になるでしょう。
使用する時には、念のために使い方をきちんと確認したうえで使用するようにしましょう。
そうでないと、狙った効果がなかなか得られないという状態になってしまうかもしれませんので、その点は注意が必要です。

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