赤面症 脇汗

赤面症で脇汗がたくさん出るときはどうする?

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赤面症のせいで人前に出ると緊張してしまったり、いつも以上に汗をたくさんかいてしまうということってありますよね。
特に、脇汗なんかは悩んでいる人が多いのではないでしょうか?
実際に悩んでいる人が多いように、赤面症と汗というのは関連する部分があります。
赤面症の場合、自律神経のバランスが乱れてしまうことによって緊張や興奮状態に陥ってしまい、余計に顔が赤くなってしまうのですが、同じく自律神経のバランスが乱れてしまうと、体温が上昇してしまい、汗が出やすくなってしまいます。
ですので、赤面症で悩んでいる人の中には、多汗症でお悩みの方もたくさんいらっしゃいます。
赤面症の場合も脇汗などについても、自律神経の部分に関連があることが分かりました。
それでは、自律神経のバランスを整えるためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

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自律神経と言うのは交感神経と副交感神経からなり、これら2つの働きのバランスが重要になってきます。
赤面したり汗をかいてしまうときは交感神経の働きが強くなっているため、交感神経を鎮め、副交感神経の働きを強めてあげるようにすれば徐々に改善していきます。
副交感神経がよく働くのは落ち着いている時です。
交感神経は興奮しているときに働くものですが、その逆になるものなので、リラックスすることが重要です。
ゆっくりと読書をしたりお茶を飲んだりしてゆったりと過ごすことで副交感神経が働くようになります。
人と話をするときにも自分なりにリラックスできる方法を考えておくと良いでしょう。
例えば、相手の顔をみると緊張してしまうのならば、首のあたりをみるようにするなど、少しの工夫でも緊張感と言うのは変わってきます。
このように、副交感神経を働かせることを意識できれば、赤面症や脇汗の対策になりますので、関連する本やサイトを眺めてみることもおすすめです。
ただ、汗をかいてしまうことによって、さらに緊張状態になってしまうような場合には、パットなどを用いて脇汗が周囲にわかりにくくなるような対策を行っておくとよりよいでしょう。

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