赤面症 遺伝

赤面症は遺伝する!?

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赤面症の根本的な原因と言うのは周囲の人々の目を気にし過ぎてしまい、真っ赤になっている自分はおかしいのではないか?などというように考えすぎてしまうところにあります。
そのほかにも、そもそも顔が赤くなりやすい体質というのも挙げられますね。
そのほかに考えられる原因として、赤面症は遺伝するとも言われています。
精神的な部分も大きく作用する症状ですが、遺伝も関係しているのでしょうか?
今回は赤面症と遺伝の関係について考えてみたいと思います。
赤面症は本人の精神面や性格の問題として片付けられてしまうことの多い症状ですが、実はこの性格と言うのが遺伝すると言うような研究結果がでています。
体質というよりも、その人の性格が関係しているのですね。

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赤面症になりやすい人の特徴として、引っ込み思案であることやストレスを感じやすいこと、繊細であることなどが挙げられます。
どうやら、これらの性格というのはある程度遺伝するようで、その結果として赤面症にもなりやすい条件が遺伝してしまうと言うことのようです。
さらに、子供のころ、いちばん身近な大人である親の影響と言うのは嫌でも受けてしまうものです。
遺伝のほかに、後天的な育った環境と言うものでも、性格と言うのは受け継がれるのでしょう。
だからといって、ご両親を責めるようなことはなさらないでくださいね。
たとえ赤面症が遺伝によるものであったとしても、あるいは、育ってきた環境によるものだったとしても、これから治療することは十分に可能です。
一番の原因であるのはやはり精神的な面ですので、ゆっくりと時間をかけて、赤ら顔になってしまっても周囲は自分の事をおかしな人間だとは感じていないということを自分自身に理解させていけばいいのです。
少しずつ自信を取り戻していけば、必ず赤面症は解決することができます。
遺伝も多少は関係しているようですが、それとは関係なく今の辛さから解放される方法はありますので、あきらめずに取り組んでいきたいですね。

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