赤面症 お酒

赤面症にお酒が与える影響とは?

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お酒は少しだけ飲む分には健康に良いとも言われていますが、やはり飲みすぎると害になるものですよね。
アルコールは赤面症にも悪い影響を与えるものなのでしょうか?
また、お酒を飲むと顔が赤くなってしまいますが、やはり関係はあるのでしょうか?
結論から言うと、お酒と赤面症には関連がないというのが現在の医学における考え方のようです。
確かに、お酒を飲んで真っ赤になってしまう人の全てが赤面症というわけではないですよね。
普段は赤面症で悩んでいないけれど、ビール一杯飲んだだけですぐに顔が真っ赤になってしまう人もいらっしゃいますね。
ですので、お酒が好きだったり、普段から飲む習慣があるからと言って、それが直接的に影響して赤面症を悪化させてしまうということはあまりないようです。

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しかし、逆に赤面症だからお酒を飲むようになってしまったというのは注意が必要です。
どういうことかといいますと、赤面症であることに悩んでしまって、ついついお酒に逃げてしまい、アルコール依存症になってしまう方も中にはいらっしゃるようなのです。
赤面症でない人にはなかなか理解していただけないことが多いのですが、人と話をするだけでも顔が赤くなってしまうと言うのはとても辛いことです。
特に、仕事や学校などでどうしても大勢の前で発表をしなければならないということもありますよね?
赤面症の人にとってはこれらも苦痛でしかないので、ついついお酒を飲んでその辛さを忘れてしまいたいという気持ちになるのもうなずけます。
しかし、好きでお酒を飲む分には構わないですが、依存するようになってしまっては厄介です。
赤面症を改善することからも遠ざかってしまいますし、さらにはアルコール依存症からも脱却しなければいけなくなります。
さらに赤面症だけであれば周囲に迷惑をかけてしまうことはまずありませんが、アルコール依存の場合には周囲にも迷惑をかけてしまうことがありますよね。
その点には十分注意したいものです。

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