赤面症 ssri

赤面症に効くお薬は?SSRIは有効?

スポンサーリンク

赤面症は精神的な部分が大きく関わるものですので、心療内科などでの治療としてもお薬を使った対処が比較的初期の段階になります。
そのなかにSSRIというものがあるのですが、こちらは赤面症にも効果があるのでしょうか?
まず、SSRIとは何なのでしょうか?
SSRIとは選択的セロトニン再取り込み阻害薬というもので、対人恐怖症などに使われるお薬です。
緊張や不安を感じにくくしてくれる作用があるので、うつ病の治療などにも使用されます。
赤面症も、「周囲から変だと思われたらどうしよう」などという不安が大きくなることで症状が重くなるものですので、SSRIは有効だと考えられます。
赤面症の場合には、周囲から顔が赤くなることを指摘されたりすることが繰り返されることによって、さらに気持ちが緊張してしまったり、不安感を感じてしまうようなことがあります。
それが原因となって症状が悪化してしまうこともあるのです。
そのような不安感などを取り除いていくのが、このお薬を使う目的になります。

スポンサーリンク

しかし、お薬には副作用があるということには十分注意をしておくようにしましょう。
SSRIの場合は、吐き気や眠気、口が渇くなどと言った副作用が出てしまう場合がありますので、使用するためにはやはりお医者さんに相談することが必要です。
また、副作用のほかにも、肝臓や腎臓に障害のある方や、妊婦・高齢者の方、18歳未満の方も使用を控えなければいけないことがありますので注意が必要です。
お薬は上手に使えば赤面症の症状を改善するのに大きく貢献してくれますが、その一方でこれらのリスクがあることも十分に理解していなければいけません。
この辺りはきちんと病院でお医者さんの話を聞いて利用するようにしましょう。
場合によっては薬に頼らなくても改善できる場合もありますので、やはりきちんと話し合うことが大切ですね。
自分ひとりで悩み過ぎず、専門家の力を借りることができれば治療への距離がグンと縮まりますよ。

スポンサーリンク